
■⑦ クンニをしながらGスポットを押してもらう クンニをしながら同時にGスポットを刺激する方法も、中イキ(膣イキ)しやすいです。
Gスポットを指でクイッとするだけで、尿意のような感覚が脳に感じることもあります。そこから、指先の強弱を調節し、感じるように刺激を続けることで、徐々にGスポット開発されていくでしょう。
また、Gスポットオーガズムには潮吹きを伴うことがあるのも、なかなか厄介な点です。潮吹きが近づくとおしっこがしたいような感じになり、とても恥ずかしくなります。なぜなら、そのまま続けると失禁してしまうような気がするからです。そのときつい尿意を押さえ込むと、オーガズム自体も後退してしまい、中イキすることができなくなってしまいます。基本的に潮吹きは尿失禁とは別物なので、尿意は気にせずそのまま刺激を続けましょう。性に対してオープンな気分で臨むようにすると、変なプレッシャーを感じないので、中イキしやすくなるはずです。
先端モーター入りで、Gスポット・クリトリス・奥の性感帯を同時に刺激ができるバイブ。女性開発者が設計した女性のためのオリジナル商品。
正常位でGスポットを押す方法を行う時、女性は腰を浮かせましょう。腰の下にクッション・枕を置きます。もしくは、男性に正座をしてもらい、お尻を正座している男性の上に乗せてましょう。そして、両脚を開脚してGスポットを押します。
しかも、快感の持続時間も外イキと中イキでは、全くと言っていいほど異なります。クリトリスが長くても数十秒程度しかオーガズムが持続しないのに対し、中イキは最長で数分間も絶頂が持続することがあるのです。中イキは元々が深い快感であるにも関わらず、それが長続きするというのは、とても大きな魅力ですよね。さらに、中イキは素晴らしい絶頂を何度も呼び起こす、「連続イキ」が可能なことでも有名です。
中イキしやすい体に磨くためには、まずGスポットの開発です。そのためには、まずどこがGスポットかを知らなければ、刺激して開発することはできません。しかし、Gスポットの場所を最初から知っているという人も少ないことでしょう。
中いきと外いきの感覚は、個人によって異なることをご存知ですか?実は、人によって中いきや外いきが感じられる強さや快感、満足感には個人差があります。中いきと外いきの感覚に関する研究では、体質や環境要因など個人の違いが大きく影響しています。 中いきを深く感じることでリラックスできると感じる方もいれば、逆に外いきのほうがより心地よいと感じる人もいます。この違いは、それぞれの身体や心の状態によってもたらされるものです。例えば、中いきが好ましいと感じる方は、深呼吸や瞑想などで心を落ち着かせることで、日常生活のストレスを軽減できるかもしれません。一方、外いきが快感をもたらす人は、自然の風景を眺めることやアウトドア活動などで心をリフレッシュすることで、満足感を得られることが多いかもしれません。 中いきと外いきの感覚の違いを理解することで、自分に合ったリラックス方法やストレス解消法を見つける手助けとなるかもしれません。自分自身の感じ方を大切にし、心身のバランスを整えつつ、日々をより充実させていきましょう。中いきと外いき、両方を大切にすることで、より豊かな生活を送ることができるかもしれません。ご自身の感覚と向き合い、心地よい時間を過ごしてくださいね。 ♂️
今まで中イキした経験がない人は、もしイクことができなかったどうしよう……という不安や焦燥感のようなものを感じがちです。絶対にイケるようになりたいという意欲はとても大切なのですが、それがプレッシャーに繋がってしまうことがあります。前述したように、中イキできないのはむしろ当たり前のことなので、心配する必要は全くないのです。それよりも気楽な感じで試してみる方が、かえって中イキしやすくなることもあります。
この中イキですが、よく区別される「外イキ」より、深い快感を得られると感じる女性が多いようです。
■⑤ たっぷり焦らす 中イキ 膣がたっぷり濡れるとエッチな気分になり、性的興奮度も高まっています。早く挿入したい気持ちに襲われる女性も多いはずです。でも、中イキ(膣イキ)しやすくするために、あえて、焦らす方法を実践しましょう。
一方で、別の快感をプラスするというのも1つの方法です。例えばもう少しで中イキできそうなとき逆の手で乳首を刺激して見たり、クリトリスに触れてみてください。もしかしたら最後の一押しになりオーガズムを体験できるかもしれません。ラブグッズを使って刺激するのも良いでしょう。
もし、まだその境地に至れていないのであれば、自己開発で中イキできるようになることから始めてください。
開発する必要のあるGスポットは、膣前壁、3cm~5cmくらいのところにあります。だいたい第二間接くらいまで膣内に指を入れたあたりです。人によって場所が異なるので、自分の場所を探してみましょう。